Wednesday, April 16, 2008

Messages from Gustav 3

やあみんな

みんなビルの手術がうまく行ったって聞いてるだろうね。公式にはそうだよ。
でも俺は真実を伝えなきゃならない。

Sakiがゲオルグのプレ誕生日パーティーに行ったもんだから、俺がビルを病院に連れて行くために双子のアパートまで迎えに行かなきゃならなかったんだ。
時間通りに着いたら、ビルは病院に持って行く37個の荷物と待ってた。
誰が37個もの荷物を必要とする?
シェールでさえもこんなに必要じゃないだろう。
すぐにビルに頭にきたけど、彼は、病気で、スーツケースを車に積めないので、俺がすべて自分でやった。トムはただ笑ってただけ。

奇妙なことにビルは彼の持ってる全てのチェーンアクセサリーを着けてたんだ。
理由はすぐに分かったんだけどさ・・・

病院では全てが順調に運んだ。
ビルは自分の部屋を確認するとすぐにアイスクリームを要求した。
トムと俺は命令に従ってカフェテリアまで買いに行ったよ・・・今度はトッピングも忘れずに!
でも部屋まで戻ると彼はいなくなってた。
ベッドには医者がビルのアクセサリーで縛り付けられてた(これでビルが何で全てのアクセサリーが必要だったかわかったろ)
医者は下着以外何も着てなかった。彼の白衣とズボンはビルと共に消えうせてた。バスルームの鏡にはこう書かれてた。[ ICH BRECH AUS]

俺はトムに言ったね。
「全てお前のせいだ。」「何でそんなにバカなんだ?ビルにプリズンブレイクのコンプリートセットを買ってやるべきだったんだよ!ビルはもうパナマまであと半分のところまで行ってるぞ」

幸運なことに、ビルはランニングシューズを忘れてて、白衣を着て病院の廊下を滑ってた・・・ピンクうさぎスリッパで。
ツルツルの病院の廊下のおかげで俺たちは簡単に彼に追いついて、彼に詰め寄った。

「気をつけろ」俺はトムに言った。「追い詰められたら彼は危険だぞ」でも彼も同じだった。
トムは黒いアイライナーペンシルとビルが俺たちをこき使うときに使う紙で完全武装していた。もうビルの言いなりになんかならない。ひどすぎる。

突然俺はZimmer 483の泥の中の写真撮影現場を思い出した。
「足をつかむんだ!」俺はトムに言った。
「ビルを倒すにはそれしかない。俺はグミベアでビルの気をそらす!」

でもトムがそうする前に廊下でハンブルグSWATと出くわした。
でもそれはSWATじゃなく動物保護局だった。病院の誰かがビルの髪を見てヤマアラシと思ったらしく、動物保護局を呼んだんだ。彼らはビルのケツに麻酔銃を撃ちこんだ。

そしてそれは終わった。彼は最後まで戦った。
俺はある意味彼を誇りに思うよ。

そんなこんなで、彼は手術のため連れ去られ、俺たちは数週間後には彼のひっきりなしのおしゃべりで悩まされることになるだろう。
でも今のところはゲオルグの誕生パーティーに行かなきゃ。ビールを全部飲まれていなきゃね。
自分の分を持っていくべきかもね。

ご清聴ありがとう。
Your freund Gustav.


special thanx to skweekie THA

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