Sunday, April 20, 2008

Messages from Gustav 10

やぁ、みんな。
ベルリンへの引越しもビルの夜毎の侵攻を止められないようだ。

ビ:グスタフ
グ:やあビル、ベルリンはどうだ?
ビ:いいよ。でも大きな問題があるんだ。
グ:どんな問題だ?
ビ:大きい。
グ:あぁ、大きいんだな。でも問題は何なんだ?
ビ:僕。
グ:ビル頼むよ!
ビ:グスタフわからないの?僕が大きいんだ!
グ:背が高いって事か?
ビ:違う。僕は太った。
  今週はステージで踊ったりジャンプしたり歌ったりしてない
グ:それは笑えるな。
ビ:何だって?
グ:すまない、ビル。どうして太ったって分かった?
ビ:自分のお尻を見たらすごく大きかった。
  鏡を見たら”OMGこれが僕のお尻なの?”って感じ。
  これは僕のじゃない。大きなモンスターが僕の後を付いて来る。
  逃げようとしたけど、どこまでも付いて来て、
  これは本物なんだって分かった。
  これは僕のお尻さ。飛行船みたいに大きいんだ。
グ:人間的だな!
ビ:ジーンズを履こうとしたら入らない。
  僕のかろうじて腰に引っかかっていたローライズジーンズを覚えてる?
グ:忘れるものか。
  ジーンズがずり落ちてお前が躓いて
  俺のドラムセットの上に落ちてくるかといつも心配してた。
ビ:これはもう僕のお尻じゃないよ、たとえバールとレンチを使っても!
グ:でもなビル、お前は年をとったんだし、太るのは自然な事だ。
ビ:あぁぁぁぁぁぁぁぁl~~~~!!
  年はとったさ、そして太った。
  トミーが僕のジーンズを取りあげて着てみて、トミーは僕より筋肉があって、
  僕のお尻はすぐに僕の髪型くらい大きくなるって笑いものにするんだ!
  グスタフ、どうすれば良い?
グ:落ち着け。ダイエットやエクササイズにトライしたか?
ビ:運動してるよ。サッカー。
グ:テーブルサッカーは勘定に入らない。ジョギングやジム通いはどうだ?
ビ:やだ。
  引越屋が僕のレオタードやレッグウォーマーを失くしたんだ。
  ジム通いもジョギングもイヤだ。
  僕のカッコいいアディダスジャージを汗まみれにしたくないもん。
グ:でもダイエットしなきゃならないぞ。もっと野菜を食べろ。
ビ:うえぇぇぇっ、
  ハンバーガーに沢山ケチャップをかけるし。これは野菜。
  トミーがパスタソースを作ってくれるし。これも野菜。
グ:トムのパスタソースはある意味有害廃棄物だからな。
  サンプルをNASAに送って分析してもらうか。
ビ:で僕はどうすれば良いの?
グ:ベルリンに行くとき、ボウルいっぱいのブロッコリを持って行ってやるよ。
ビ:トッピング付きで?
グ:あぁビル。2度とトッピングは忘れないよ。


special thanx to skweekie THA

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