Wednesday, April 16, 2008

Messages from Gustav 1



やあ、みんな
ビルは今日一日ベッドの外にいる以外の時間を殆どベッドで過ごしたよ。
時々プリンやアイス(彼の瞳に合ったチョコレート味)を食べるために起き上がって、
ダブルウォッカのマティーニで流し込むんだ。

ビルはいつもピンクのウサギのスリッパと背中に[DIVA]と書かれたバスローブと黒皮のチョーカーで過ごしてるよ。
時々はティアラもつけるけど、髪を下ろしている日だけだね。
髪が広がっている日はティアラはちょっと合わないから。

時々ビルはひどく落ち込んで窓の向こうの特に誰に向けてでもなく[Rette Mich]を歌ってるよ。
彼はマネージャーから逃れるためにヘアブラシから毛を引き抜いてロープを編んでるんだ。
Sakiは髪の毛ロープが彼を支えられなかった時のために窓の下で待ち構えてる。
俺たちはそうなることを期待してるけど、ビルはずぶ濡れの状態でも4ポンドしかないからなぁ。

ビルは手術はしたくないんだ。
彼は彼の持つ超人的な力と、ヨガと古の禅の力で病気を退けられると確信してて、自分が飛べるとさえ信じてる。
俺たちは例の彼のロープと尖ったものは全て隠した(もちろん彼の安全のためにだよ)
でも昨日彼が窓の外に半分引っかかって[Hilf mir fliegen]を近くにいた鳥たちに向かって歌っているのを見つけたんだ。
俺は彼を驚かせないようにこっそり近づた。
そしたら彼は俺を見て[翼を貸してよ!早く早くこのアホ鳥!]と叫びだした。

幸いにも俺は彼が落ちる前に彼を部屋に引っ張りあげることが出来た。だけど彼のピンクうさぎスリッパが片方落ちちゃった。後でSakiに取りに行ってもらおう。

今日、俺はかなりの時間を使ってビルに物理学と航空力学の基本について説明するつもりだ。
ビルはその教科の時間中、寝てばっかだったからね。俺は違ったけど。

こんなとこだよ。
Your friend, Gustav.

Saki : いつもそばにいるボディーガードの大きいおじさん。

special thanx to skweekie THA

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