やあみんな。グスタフだよ。
君たちの何人かは俺たちがカナダで受けたインタビューの中でストリップクラブを開くことについて話していたのを見たと思うけど。
うそだと思ったろ?違うんだよ。
実際にニューヨークで数ヶ月前クラブをオープンさせたんだ。色々あって大変だった。
トムとビルはダンサー、俺はバー担当、ゲオルグはマネージャー。
ゲオルグは、バンドが終わったらビジネスを始めようと計画しててるんだ。
彼の究極の目的はソニーBMGの社長になることなんだ。
彼は俺たちの契約を落とすことを許したことがない。俺はゲオルグが社長を引き継いだとき彼の頭が回転するのを見るのが待ち遠しいよ。でもそれはまた別の話だ。
ストリップクラブの話に戻ろう。
一番の問題は俺たちが雇った広告代理店にある。これが彼らが作った宣伝文句だ。
Tokio Hotel Strip Club
パンツにシュニッツェルを入れてるの?それとも僕たちに会えて嬉しいの?
Tokio Hotel Strip Club
トムと彼のゲルマン的****
Tokio Hotel Strip Club
ビル、生きている人形。可愛さと善良さを兼ね備えたチャッキー。
俺たちはすぐ彼らを首にした。
初日はそんなに悪い事は起きない筈だったんだけど。
ビルのダンスは常に危険をはらんでいた。
これは完全な災難だったよ。
彼の長い脚がポールにからまっちゃって、俺たちは彼を助けるために救急車を呼ばなきゃならなかった。
そして彼らはライセンスなしでシミーダンスを踊れるチケットを彼に発行してた。
そろそろ俺たちは彼から1分間でも眼を離すことが出来ない事とか彼がトラブルを自分で呼び込んでいる事に気付くべきだよ。
でもビルはトムに比べるとまだましだね。
見たところ、ストリップ・クラブってもんは、ダンサーは着てるもの全部脱がなきゃならないだろ。
トムは帽子を脱ぐことを拒否したんんだ。観客は怒って返金を要求した。
トムは茫然としちゃって、カードを配って事を収めようとしたんだ。
「価値のある時間を過ごしたいなら・僕を呼んで1-800-555-TOMI」
でもますます手がつけられなくなった。
とんでもない人数が電話に殺到して、2つの電話交換所がシャット・ダウンしちゃったんだ。
電話会社にユーモアが通じるわけもなく、俺たちの法務担当は対応に大わらわさ。
トム(相変わらず理性を欠いている男)は、まだ自分はストリッパーとしての才能はあると考えているらしく、ジョー・コッカーによるこの歌が新しいテーマだと言っている。
次のアルバムでこの曲を探してくれ。
Baby take off your coatReal slow
Take off your shoes
I'll take off your shoes
Baby take off your dress
Yes, yes, yes
You can leave your hat on.
You can leave your hat on.
special thanx to skweekie THA
No comments:
Post a Comment