やあみんな、またまたグスタフだよ。
みんなもう手術の事について知っていると思う。
俺は誤解してたんだけど・・・・ホントにのう胞だった。
ずっと毛球に違いないと思っていたんだ。ビルに必要なのは猫みたいにそれを吐き出すことだと思ってた。
ビルは今、トムと家にいるんだ。
可哀相なトム。哀れなんだよ。ホントに。
トムはビルの為に小さな黒板を用意したんだ。
しばらくは役に立ってたけど、もしトムの返事が遅れると、ビルはマニキュアの爪で黒板を引っかいて例のあの恐ろしい音を出すんだ!
ビルがトムに黒板を投げつけた時、黒板が彼の頭にぶつかってこの試みは終わった。幸運にもトムは帽子とスウェットバンドをかぶっていた。
みんなトムの帽子の事をいつも僕に尋ねるけど、答えはもちろん「いいや、トムは決して帽子を脱がない。」
トムは夏も冬も、冬も夏も、次の夏もそのまた次の冬も帽子をかぶり続けてる。
俺は帽子なしのトムを忘れ始めてるよ。
彼は大きなシマリスのように帽子を頬袋代わりにしてるのかもね。ビルは大食いだし、それがトムが食事を確保できるただ一つの方法かもしれないな。
まぁそんなことで黒板は廃止された。
今ビルは要求を書いて紙飛行機を折るための普通のノートと紙を使ってる。
ビルは紙飛行機を階下のトムに向かって飛ばすんだ。Jumbie程ではないけどまあ十分だな。
ビルにTokioHotelステッカー・アルバムを渡すため昨日彼らのアパートまで行ったところ、もっと沢山買ってきてほしいと頼まれて探しに出かけたんだ。
がんばって色々探したんだけどどこに行ってもCoolbreezegirlという名の誰かが買い占めていったって言われてさ。
ビルはステッカー好きだけど自分のものだけに限っていて、それを俺のドラム・セット、トムのギター、ゲオルグの髪の毛に貼りまくる。
ほんとにうざいよ。
で、アパートに帰ると、床に小さな紙飛行機の山が築かれてた。
いくつか紹介すると:
トミー、スパゲッティを持ってきて
トミー、こぼしちゃったよ、もっと持ってきて
トミー、コーンフレークちょうだい
トミー、べとべとになっちゃった。もっとちょうだい。
トミー、グミベア
トミー、グリーン色嫌いだからよけて
トミー、TVのチャンネル変えて
トミー、金髪の可愛い子が外にいるよ。中で’reden‘しようって誘ってきて
トミー?
トミー?
トミー、どこ?
トミー、帰ってくるの?
トミー?
special thanx to skweekie THA
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