*これは架空の物語です*
2008年5月18日
トム:グスタフ?
グスタフ:ビルか?
ト:トムだ。
グ:ああ、真夜中といえばビルなんだけどな。
ト:いや、俺だトムだよ。今日の遊園地はどうだったかと思ってさ。
グ:まぁ、楽しかったよ、トム。
次回ローラーコースターに乗る時は俺の隣にビルは座らせないけど、
それ以外はすごく楽しかったよ。
ビルの髪の毛が常に俺の顔の前でばさばさ飛んでてさ。
それにあの叫び声と来たら・・・どこかでガラスが割れた音がしてたぞ。
まぁそれ以外は楽しい遠出だったよ。
ト:それは良かったな。お前が楽しけりゃそれでいいんだ。
本当に!お前は俺にとって重要な人間だよ。
お前のドラムはバンドの基礎だしな。
お前は俺たちの中で一番優れたミュージシャンだよな。
グ:OK、トム。何が望みだ?
ト:・・・俺に引っ付いてるべとべとした物をどうにかして欲しいんだ。
グ:だからダクトテープを帽子と頭に貼るのはよせって言っただろ。
帽子の上からあごの下までダクトテープを貼るのはトラブルの元じゃないか。
ト:ドラマーからの説教はいらないよ!
・・・おっと、うーーーん・・・そうだな、グスタフ、言いたい事はわかる。
お前はすごく利口だよ。
でも俺はローラーコースターに乗ってる間に
おれの帽子が飛ばされるかもと思ったんだ。
失くしたかもしれないだろ?
グ:それは悲劇だな。どうやって(テープを)取るつもりだったんだ?
ト:嫌味は止めてくれないか、ドラマーさん。
俺は帽子が飛ぶと誰かに当たって怪我をさせるかもしれないと思ったんだ。
グ:それはお優しい事だなトム。
なんでビルにアイメイクアップリムーバーを借りないんだ?
きっとべたべたが取れるぞ。
ト:ビルは俺と話してくれない。明日遊園地に行けないんで拗ねてるんだ。
グ:拗ねてる?
あのRetteMichの高い音を出そうとしてる時みたいな
便秘してるような顔をしてるのか?
ト:そう、あの顔だ。
グ:トム、頑張れよ。
もしテープが取れなかったら付け髭を付けろ。
ビルのスーツケースの中にエクステがあったはずだから、それを使え。
あとパンツはきちんと引き上げろよ。
俺はもうお前のヨチヨチ歩きに付いて歩くのには飽き飽きしてるんだ。
ト:OK,OK、わかったよ。お前が助けに来てくれるんならパンツはずり上げとくよ!
グ:まだある。
ト:なんでもいいから助けてくれ。
グ:バンド名を”Gustav Schäfer and the Schäferettes”に変えてくれ。
ト:もぉぉぉぉぉ!
special thanx to skweekie THA
2 comments:
便秘してるような時の顔・・・(爆)!!
私は訳しただけだからねぇぇwwwww
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